偏光サングラスで快適ドライブ

車を運転しているときに、ダッシュボードやその上に置いてある小物がフロントガラスに映りこんで前方が見にくいといったことを経験したことはないでしょうか。

また、日々目を酷使している仕事をしている方など、日中の太陽が眩しくて快晴なのに運転しにくいといった悲しいことないでしょうか。

偏光サングラスをかければ、これらを軽減することができます。

ドライブ時の偏光サングラス効果

偏光サングラスイメージ

偏光レンズの詳しい理論は専門家ではないので語れませんが、簡単に言えば光を曲げる働きをもっているレンズです。光を曲げることにより、光の乱反射を防いでくれるのです。

フロントガラスにダッシュボードは常に映りこんでいないですよね? 太陽の光の加減でフロントガラスに映りこんだり、映らなかったりすると思います。

偏光サングラスをつけると、光が屈折してフロントウインドウに映りこんでいるダッシュボードが見えなくなります。本当に?と疑問に思われるかもしれませんが、私の環境では“本当です”とはっきり言えます。

眩しさ軽減=目の疲れ軽減

普通のサングラスでも快晴時の日差しを和らげ、目に優しくなります。
しかし、偏光サングラスだと、眩しさの軽減+クリアな視界を両立し快適なドライブを楽しむことができます。

わたくしは仕事でPCに向かっている時間が長い影響で、ドライアイ+疲れ目になっています。青空で天気がいい日は本来絶好のドライブ日和なはずですが、眩しすぎてすぐ目が疲れてしまいます。曇っている日の方が運転はしやすいのです。

偏光サングラスを買ったおかげで快晴の日も運転しやすくなり、また集中力も増して安全運転にもなるので、まさに一石二鳥です。

偏光サングラスの欠点

偏光サングラスの欠点を挙げます。

・普段、眼鏡をかけていない人は若干運転しにくくなる。裸眼の方はメガネのフレームが慣れないうちは邪魔になるものです。本来、ストレスを軽減するはずの偏光サングラスが、余計ストレスを増すものになる恐れはあります。

・裸眼だと映りこんでいないのに、偏光サングラスをかけると映りこんでいる。フロントガラスでは経験ないですが、ルームミラー越しに見るリアガラスに裸眼だと何も映りこんでいないのに、偏光サングラスをかけていると映りこんでいることがあります。
まあ、運転中ずっと見続けているわけではないので、ほとんど気にならないレベルだと思います。

・夕日が眩しくない時間帯にサングラスをつけていると、周りからカッコつけに思われるそう思っている輩には、勝手に思わせておけばいいです。気にしない気にしない。

眼鏡を着用している方には

普段からメガネをつけている方、また運転時のみメガネをつける方にはお使いのメガネの上からつけれる「オーバーグラス」タイプの偏光レンズもあります。

オーバーグラスであれば、度入りの偏光サングラスよりも安く済ませれます。

どの偏光サングラスを購入すればいいのかわからない

Coleman 偏光サングラスイメージ

偏光サングラスにはいろいろなメーカー、値段があるので、どれを選んだらいいのか難しいです。実際、お店に行って装着し、自分にあったのを選ぶのがベストでしょう。

わたくしは、店に買いに行くのは面倒だし、高いしで、ネット通販で買いました。目は大事だし、デザインも重要なので、実績のあるRayBan(レイバン)の偏光サングラスにしようと考えていたのですが、欲しい物がどこのお店も品切れ。

レイバンは諦めて、Coleman(コールマン)の偏光サングラスにしました。価格がレイバンの半額以下だったので少々心配でしたが、しっかり偏光サングラスの役割を果たしていたので満足しています。

高い偏光サングラスは、もっと偏光具合(?)がすごいのだろうかと想像しています。