夜間にネズミ捕りは行われるのか

夜にスピード違反を取り締まるネズミ捕りは行われるのでしょうか。

結論:夜間でもネズミ捕りは行われています

実際、夜にねずみ捕りで捕まりました。その時の状況は以下です。

一般的な取り締まりは

スピード違反の取り締まりをはじめ、一時停止違反、携帯電話の使用、シートベルト未装着などを警察が待ち伏せて取り締まる場合、日中に行われることがほとんどです。

明るい昼の方が、視認性がいいため、違反車の見間違いや車のナンバー、車種、運転者などが夜に比べて見やすいですし、夜だと暗いので車を停める際に昼より危険性を伴います。

夜に行われる取り締まりで代表的なものは、飲酒検問でしょう。

レーダー探知機は反応したか

レーダー探知機は付けていましたが、違反を回避することはできませんでした。

取締機が常にレーダーを飛ばしているタイプではなく、疑わしい車が来た時のみレーダーを飛ばして速度を計測するタイプだったので、レーダー探知機が鳴っても時すでに遅しでした(鳴った瞬間にスピードが計られているため)。

今回捕まった道は、何度も通ったことがある道で、昼間にもネズミ捕りをしている現場を何回も目撃しています。レーダー探知機もその道を通る度に、「取締りポイントです。注意してください。」と警告してくれます。しかし、私は“夜にはネズミ捕りはしていないだろう”という甘い考えをもっていて、ついついアクセルを多めに踏んでしまいました。

ネズミ捕りの多くは、だいたい決まった所で行っています。よく取り締まりをしているポイントをレーダー探知機は教えてくれるので、初めて通る道では強い味方になってくれます。レーダー探知機を装着していない方は、ぜひ検討してみてください。個人的にセルスターのレーダー探知機が好きです。