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走り屋でない
車好きのためのメルマガ
発行日 2008/3/16 No.321
http://kuruma.cside.com/
---目次---
1.世間話
2.トルクコンバーターとは
3.10秒アンケート
4.マイカーインプレッション
5.後書き
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▼世間話
F1の予選を見ていた時の嫁の一言
「F1に興味のない人からすると耳障りの音だね」
まあ、確かにあの独特の甲高い音はF1はおろか車に興味のない
人にとっては騒音ですよね。
ちなみに今のF1のエンジンは、V8・2400ccのNAで19000回転まで
回ります。ミッションは7速です。
2400ccといったらオデッセイと同じ排気量です。
そう考えると、F1のエンジンってすごいんだなと思います。
▼トルクコンバータとは
前号ではロックアップ機構のお話をしましたが、
今号は「トルコン」と呼ぶトルクコンバータの役割を簡単に説明します。
トルクコンバータはエンジンとミッションの間にあります。
そこでエンジンのパワー(トルクの方が正しい表現かもしれません)を
ミッションに伝える役割を持っています。
トルクコンバータの長所は、トルクを増幅する機能を持っていることです。
発進の時や、低速走行の時に少ないアクセル開度で最適なトルクを
ミッションに伝えることができます。
最近のAT車が街乗りで楽に走ることができるのは、このトルクコンバータの
影響が大きいのです。
短所は、トルクコンバータ内部にオイルが流れているため、
どうしてもオイルの粘性や滑りによってロスが生じる、レスポンスが
少し悪くなるといったことがあります。
普段、MT車に乗っている人が、AT車に乗ると感じる違和感はコレです。
まとめ・・・
通常は、エンジン→トルコン→ミッション でトルクが伝達。
ロックアップすると、エンジン→ミッション と直結状態。
この時はトルコンを介していないので、トルク増幅効果はない。
▼10秒アンケート
深く考えず10秒以内に答えるその名も「10秒アンケート」
前号でのお題は、
「ゴールド免許ですか?」
でした。
当メルマガの読者では、
今現在ゴールド免許の方が46.2%とトップで、
一度もゴールド免許になったことがないという方が44.1%と
僅差でした。
現在はゴールド免許じゃないけど、過去にゴールド免許に
なったことがある人は6.5%で、普通自動車運転免許証を持っていない方は
3.2%という結果でした。
ゴールド免許の方が半数近いとはさすがですね。
日本のゴールド免許率がどのくらいか知らないですが、
当メルマガの読者にはほとんどペーパードライバーはいないと
思われるので、きっといい数字なのでしょう。
ちなみにわたくしは、ゴールド免許に一度もなったことのない人です。
しかし今度の免許更新まで事故違反がなければ、初のゴールド免許です。
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それでは次のアンケートに行きましょうか。
以下のページからお願いします。
「いつから車好きになりましたか?」
http://kuruma.cside.com/anke-to/10.html
(期間:2008年3月16日〜次回メルマガ発行日まで)
よーく思い出してくださいね。
▼マイカーインプレッション
高級車がやってきましたよ。
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メーカー名 = キャデラック
車種名 = セビル
グレード = STS
年式・形式 = 1998
排気量 = 4600
購入は? = 中古車
ミッション = AT
購入を決めた理由 =
1. 後部座席に、チャイルドシートを付けて、かつ大人二人が普通に座れる
2. トランクスペースが、そこそこある
3. でも (家人の好みで) 1 Box じゃなくてセダンがいい
4. (自分の好みで) 左ハンドルがいい
5. 中古で値段が手ごろなモノ
というのを考えて…。
長所 =
とりあえず、てっとり早く "ラグジュアリーな気分" になれる。
ほかに、あまり走ってない。
意外とタフ (何気に壊れない) 。
短所 =
何よりも燃費。
場合によっては、止められない駐車場が…。
当たり前だけれども、小回りが利かず、Uターンするのに 3 車線必要(笑)。
そのスジのヒトに、たまに誤解される。
メーカーに対する要望 =
いや、特に要望はないです。
そのまま突っ走っていただければ(笑) 。
平均燃費 = 5 - 6km/l
運転頻度 = この車を1週間のうち5・6回運転する
100点満点で何点? = 70点
年齢 = 30歳代
性別 = 男
結婚 = 既婚
家族人数 = 3人
都道府県名 = 東京都
次に欲しい車は? = 未定
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引き続きマイカーインプレ募集中です。
どんなジャンルの車でもお待ちしております。
http://kuruma.cside.com/anke-to/car-impression.html
▼後書き
>場合によっては、止められない駐車場が…。
>当たり前だけれども、小回りが利かず、Uターンするのに 3 車線必要(笑)。
調べてみたら全長4995mm、全幅1905mmじゃないですか。
そりゃ無理ですね(笑)
走り屋でない
車好きのためのメルマガ
発行日 2008/4/5 No.322
http://kuruma.cside.com/
---目次---
1.世間話
2.マイチェンで馬力は下がることもある
3.10秒アンケート
4.マイカーインプレッション
5.後書き
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▼世間話
花見客がピザやファミレスなどの出前を取るのはいかがなものか・・・。
配達する方はきっと探すの大変でしょう。
別にどこから出前を取ろうと関係ないし、店側も利益になるから
特に誰かに迷惑がかかっている訳じゃないからいいですけどね。
▼マイチェンで馬力は下がることもある
マツダのRX-8はグレードによって250馬力と210馬力の
ロータリーエンジンを搭載していましたが、先月のマイナーチェンジで、
250馬力エンジンは15馬力ダウンの235馬力になりました。
スポーツタイプの車でカタログスペックの中で重要な馬力を
落とすというのは一歩間違えれば商品力の低下に繋がることです。
しかし、やみくもにカタログスペックにこだわって馬力を高くし、
低中速トルクを落とすよりは、カタログスペックという見栄を捨てても、
実際に乗りやすさ、力強さを体感できるエンジンの方が一般人には
合っています。
今回のRX-8のマイチェンでのマツダの発表は以下のようになっています。
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動力性能に関しては、新型のウォーターポンプやオイルポンプの採用
などによるロータリーエンジンの基本性能の改善、6速MTのギア比の
見直しにより、常用域での加速感を向上させている。
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「常用域」というのがポイントですね。
スポーツタイプの車に乗っている人すべてが常に全開走行ができる
環境にはいません。それなら、低中速の力強さを重視して普段使いでも
楽しめる仕様にしたほうがいいのです。
同じような例がもう一つあります。
ホンダのS2000は発売時は250馬力(NA・2000cc)でしたが、
マイナーチェンジで8馬力ダウンの242馬力(NA・2200cc)となりました。
排気量が200cc上がっているのに、馬力が下がっているという珍しい
事例です。
初期型の250馬力エンジンは最大馬力を8300回転で発揮し、
おまけに最大トルクも7500回転で発生するという超高回転型
エンジンでした。素晴らしいエンジンですが、ここまでの高回転は
そうそう使わず、また街乗りでは低回転のパワーが不足気味になる
といった欠点がありました。
そこでマイナーチェンジで最大馬力とトルクの発生回転数を低くし、
扱いやすい特性になりました。
(それでも中・上級者向けの車だと思いますが)
結論として、カタログ上の馬力なんて気にしないことです。
特にNAエンジンは実測でカタログ値はでないことが多いので、
乗ってみてのフィーリングがいい方がきっと楽しいでしょう。
▼10秒アンケート
深く考えず10秒以内に答えるその名も「10秒アンケート」
前号でのお題は、
「いつから車好きになりましたか?」
でした。
結果を上から順に書いていきます。
1位 社会人になってから 24%
2位 大学・短大・専門学校生の頃から 23%
3位 幼少から 21%
4位 高校生の頃から 14%
5位 小学生の頃から 13%
6位 中学生の頃から 6%
僅差となりましたが、1位の「社会人になってから」と
2位の「大学・短大・専門学校生の頃から」は共に免許を取得して
実際に車を自分で運転してみたら思ったより楽しかった、
自分は車好きなんだと気づいたのでしょう。
当読者の約半分は「遅咲きな車好き」ということになりますね。
それに対して、「幼少から」というのが21%となりました。
「三つ子の魂百まで」ということわざに忠実な「早咲きな車好き」も
多いということでした。
小中高から車好きになるきっかけは何でしょう。
幼少の頃はミニカーで遊んだりして、自然に車好きになったり
することもありますが、小中高生は肌で車に接する機会が
あまりないので、この頃に車好きになるのは難しそうな感じがします。
(高校生時代に自動車学校で運転、免許取得した方もいると思います)
逆に、小中高生の頃に車好きになった人の情熱は誰にも負けない
かもしれませんね。
▼マイカーインプレッション
燃費の値が細かい・・・。
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メーカー名 = ホンダ
車種名 = アコード
グレード = ユーロR
年式・形式 = H17 ABA-CL7後期
排気量 = 2000
購入は? = 中古車
ミッション = MT
購入を決めた理由 =
MTスポーティー+4ドアセダン+快適性の条件を付けると一気に
選択肢の減る国産自動車市場。
レガシィB4、RX-8、MSアテンザと競合し、燃費が良い(距離乗るので)と
評判のユーロRに傾きかけていたところネットに良いタマを発見、
翌日契約でした。
長所 =
・ハイパフォーマンスエンジンでありながら生涯燃費11.29km/L !!
・スムーズにレブまで吹け上がるエンジン。バランサーシャフトの
おかげでがさつな音もない。
・HTしやすいペダル配置
・ほどよくフィットするレカロシート
・車体色(アークティックブルーパール)が祖母に好評!
短所 =
・ホイールハウスとタイヤの隙間が大きすぎる(致命的)
・オートレベライザーのおかげで車高調の選択肢が狭められる。
・後方見切りが最悪。小学生低学年なら見えない。
純正リアカメラは設置するとかっこわるいけど、
安全には替えられずつけました。
・純正HDDナビにミュージックタンク機能が無い。
(オデッセイはあるのに…)
メーカーに対する要望 =
・ホイールハウスの隙間・・・
・次期ユーロは出たとしても大排気量化してしまうみたいで残念。
こういうコンセプトの車を作り続けてほしい。
平均燃費 = 約11.29km/l
運転頻度 = この車を1週間のうち5・6回運転する
100点満点で何点? = 90点
年齢 = 20歳代
性別 = 男
結婚 = 未婚
都道府県名 = 愛知県
次に欲しい車は? =
FR-FFときたので、4WDハイパフォーマンスセダン
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▼後書き
>ホイールハウスとタイヤの隙間が大きすぎる(致命的)
ユーロRはタイプRと違ってスポーツ性能とある程度の快適性の
両立を目指したので、若干車高が高めなのでしょうか。
その隙間が大きすぎると見た目がどうしても気になりますよね。
ちなみに、RX-8の210馬力エンジンの方は5馬力アップの
215馬力になっています。
走り屋でない
車好きのためのメルマガ
発行日 2008/4/13 No.323
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---目次---
1.世間話
2.安全ボディ
3.マイカーインプレッション
4.後書き
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▼世間話
羞恥心の歌が頭の中を駆け巡ってる・・・。
ホント、憎めない3人です。
最近、暇を見つけて読書をするようになったのですが、
全部読む気がしなくなった本に出くわしました。
それはちょっと前に話題になった「バカの壁」という本です。
読んでも全然頭に入らないので、途中で読むのを止めました。
話題の本だからといっても、自分に合う合わないがありますね。
ブックオフの105円コーナーで買ったものなのでよかったです。
▼安全ボディ
最近、自動車保険の更新をして、ふと契約書の裏を見てみたら
意外にマニアックなことが書いてあったのでクイズにしてみます。
自分の入っている保険には「衝突安全ボディ割引」というのがあり、
愛車がこの安全ボディ構造であれば10%の割引をしてもらえると
いったものです。
(保険会社により、その割引があったりなかったりします。
また割引率も違うかもしれません)
ここ何年かに発売された車は基本的に安全ボディでしょう。
さて、この安全ボディの名称が各メーカーによって違います。
下の名称がどこのメーカーのものかわかりますか?
・GOA
・RISE
・G-CON
・TAF
・ゾーンボディ
・MAGMA
・TECT
・新環状力骨構造
答えは後書きで。
▼マイカーインプレッション
これまたブレーキがよく効くんだぁ。
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メーカー名 = マツダ
車種名 = アクセラスポーツ
グレード = 15C
年式・形式 = 2008年 BK5P
排気量 = 1500
購入は? = 新車
ミッション = AT
購入を決めた理由 =
最初はスポーツカー(RX-7やロードスターなど)の購入を
検討していたのですが、知り合いの車や中古車を試乗させて
もらっているうちに、自分には持て余し気味だということに
気づきました。
車で旅行にも行くので、そこそこ荷物も載るほうがいいかなという
ことで、国産Cセグメントハッチに焦点変更。
インプやオーリスも考えましたが、親のデミオを買った時のマツダ
の営業さんと半日ほど(笑)話し込み、値引きも大きかったので決定。
長所 =
日本車離れしたスタイリング(特にリア)は素晴らしいです。
いつ見てもかっこいい。
足回りもちょうどいい硬さで不満はありません。
ちょっと初期制動強めですが、ブレーキもしっかり利くし、
よく曲がります。
短所 =
パワーの割に車体が重いので出足はよくないです。
スピードに乗ってしまえば問題ないんですが。
内装はシフト周りの銀色が安っぽくて浮いてます。
RX-8のようにピアノブラックに自家塗装したいぐらいです。
駐車場で、ハッチバックだからといってリアガラスの景色を参考に
下がったら、後ろの車まで残り5ミリでした。案外出っ張ってますね。
メーカーに対する要望 =
アクセラクラスで、アテンザスポーツのような流麗な
ファストバック風の5ドアが欲しいです。
アスティナ・ランティスクーペ直系の車をお願いします。
平均燃費 = 約12km/l
運転頻度 = この車を1週間のうち3・4回運転する
100点満点で何点? = 88点
年齢 = 20歳代
性別 = 男
結婚 = 未婚
都道府県名 = 愛知県
次に欲しい車は? = 要望欄に書いたような車
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▼後書き
>パワーの割に車体が重いので出足はよくないです。
2300ccだと軽々と加速していきますよ〜。
燃費は悪かったですが・・・。
さて、クイズの回答です。
・GOA → トヨタ
・RISE → ミツビシ
・G-CON → ホンダ
・TAF → ダイハツ
・ゾーンボディ → ニッサン
・MAGMA → マツダ
・TECT → スズキ
・新環状力骨構造 → スバル
いくつ正解されましたか?
ちなみに自分は4つしかわかりませんでした・・・。
RISEなんて初めて見たし、新環状力骨構造なんて時代に反して
全部漢字だし・・・。でも、各メーカーのWebやカタログを
見るとちゃんとこれらの名称が書いてあるんですよね。
しかしそんな細かいところ見ないのでわかりません。
関係者以外で全部わかった方は相当なマニアですよ。
(注)
上記で紹介した意外にも各社違う名称の安全ボディ構造も
あるみたいです。
走り屋でない
車好きのためのメルマガ
発行日 2008/5/4 No.324
http://kuruma.cside.com/
---目次---
1.世間話
2.横滑り防止装置
3.マイカーインプレッション
4.後書き
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▼世間話
福井・石川県の方に行ってきたのですが、制限速度を守るドライバーが
多いことに驚きました。普段、荒い運転をする人が多い地域にいると
当たり前のことに驚いてしまいます。
▼横滑り防止装置
「横滑り防止装置」がついている車は、自動車保険で5%割引になる
ことがあります。
(保険会社により、その割引があったりなかったり、また割引率も
違うかもしれません)
どういった装置かは名前の通りですが、簡単に説明すると、
コーナーを回っているときにブレーキをかけると通常は
四輪すべてにブレーキがかかり車体が不安定になるですが、
横滑り防止装置がついていると、片側の前後輪だけにブレーキを
かけて、アンダーステアやオーバーステアを自動的に防いでくれます。
オーバースピードでコーナーリングしてしまった場合や、
滑りやすい路面だったりするときに威力を発揮します。
横滑り防止装置はABSと違ってすべての車についているわけでは
ありません。最近は少し高めの車には標準設定されていることが
多くなりました。
この横滑り防止装置も各メーカーによって呼び名が違います。
一部例を紹介していきます。
・VSC → トヨタ
・VDC → ニッサン、スバル、アルファロメオ
・VSA → ホンダ
・ASC → ミツビシ
・DSC → マツダ、フォード、BMW、ジャガー
・VST → スズキ
・DVS → ダイハツ
・スタビリトラック → ゼネラルモータース
・ESP → スズキ、フォード、アウディ、メルセデスベンツ、
フォルクスワーゲン、シトロエン、プジョー、ルノー
・PSM → ポルシェ
・DSTC → ボルボ
・MSP → マセラティ
いろいろな呼び名がありますね。
これ以外にもまだあるようです。
ハイパワーな車が普通に運転できるようになったのも
この横滑り防止装置があるというのも一つの理由です。
▼マイカーインプレッション
後姿が好きです。
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メーカー名 = 三菱
車種名 = ランサーセディアワゴン
グレード = ラリーアートエディション
年式・形式 = TA-CS5W
排気量 = 1800
購入は? = 新車
ミッション = CVT
購入を決めた理由 =
長男誕生を期に、それまで乗っていたミラージュアスティでは
2ドアクーペのため不便を感じて買い換えを決意。
ちょうど10万km目前だったことも後押ししました。
今思えば2ドアクーペでも子育てと両立できたのですけれども・・・
長所 =
ラリーアートエディションと言うことで最初から必要な物は
全て揃っていました。
ラリーアート専用サスペンション、エアロパーツ、大径マフラー、
レカロシート、モモステアリングも標準装備。
ラリーアート製のアルミホイールも軽量タイプです。
これだけ付いて定価が200万円切っていました。
最終的にHID、DVDナビ付車両情報端末(MMCS)付けて200万円ちょうど位
でした。コストパフォーマンスは良かったですね。
走行性能は家族(乳幼児含む)にも不満のない乗り心地ですが、
旋回走行性能も良く、ワゴン車特有のフワフワ感や腰砕け感は
ないです。
短所 =
標準で16インチなので、スタッドレス等のランニングコストが
掛かる。
ハイオク仕様。それでも郊外路では13〜14km/L位は走りました。
10万km超えたら11km/L位です。
当時は出足が結構良いと思っていたCVTですが、最新の物と比べる
ともっさり感は否めません。
GDI特有のトラブルは多かれ少なかれありますが、オイル消費など
重大なトラブルはありません。
メーカーに対する要望 =
ダウンサイジングの昨今を反映して1500CCクラスのワゴン車を
作って下さい。コルトプラスでは背は高くても荷室が狭いですね。
コスト的には厳しくてもMTの選択肢を残して下さい。
トラブルがあってもGDIの技術を捨てないで欲しかった。
MIVEC+GDIの組み合わせも乗ってみたかったです。
平均燃費 = 約12km/l
運転頻度 = この車を1週間のうち毎日運転する
100点満点で何点? = 95点
年齢 = 30歳代
性別 = 男
結婚 = 既婚
家族人数 = 3人
都道府県名 = 栃木
次に欲しい車は? = コルトラリーアートVerR
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引き続きマイカーインプレ募集中です。
どんなジャンルの車でもお待ちしております。
http://kuruma.cside.com/anke-to/car-impression.html
▼後書き
>次に欲しい車は? = コルトラリーアートVerR
最近、マニアックな特別仕様車が出ましたね。
ボディパネルを点(スポット)ではなく、線(シーム)で
溶接した「連続シーム溶接」をドア開口部に施して
ボディ剛性を高めたらしいです。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/version-r/lineup/lin_01.html
ステアリングを切った瞬間にボディ剛性の高さを
感じるのでしょうか。