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                発行日 2003/4/12 No.111

               http://www.bi.wakwak.com/~kachi/
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***目次*******************************************************

1.世間話
2.コペン購入の伏線
3.後書き

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▼世間話

 どうも皆さん。コペン乗りになってしまったkachiです。
  先号でいきなり発表しましたが、驚かれたでしょうか?
  もっと反響があるかと思いきや、意外と反響が少なく
  ある意味驚いています。

 さあ、今号はコペンの魅力について語りますぞ〜。

▼コペン購入の伏線

 さて、まずはコペンを買った経緯からいきます。

 旧愛車AE101 レビンは走行が10万キロ超えたあたりから
  足回り、ボディ各所など弱ってきたのが常に感じられるように
  なりました。

 エンジンはうるさかったですが、わりと調子はよかったです。
  ただ、エンジンが暖まってもマフラーから煙が出ていたので
  オイルが燃えていたのではと思われます。またオイルも交換しても
  すぐ汚れたし、燃費もリッター10kmを切ったりすることが
  多くなりました。

 そんな不安がありながらも、高回転まで回すとやっぱり楽しい車
  だったのでしばらくは乗っていました。

 コペンを試乗したときにはまだレビンともお別れすると
  考えてもいなかったです……そんなことないか(笑)
   参考:No.98(2002/11/9発行)
   http://www.melma.com/mag/45/m00050645/a00000099.html

 去年の冬に、今年の春くらいに車を買い換えようと思いました。
  次期愛車候補の条件は、車両価格150万以内、レビンよりも
  小さいサイズの車、ちょっとはスポーティーな車、
  最上級グレード、青が似合う車、といったところです。

 その条件で筆頭にあがった車はマツダ「デミオ」のスポルトという
  グレードです。他に、フィット 1.5T、ヴィッツRS、インパル仕様マーチが
  候補にあがりましたが、ディスチャージランプが標準装備のデミオに
  軍配があがったのです。それでデミオも試乗したわけです。
   参考:No.99(2002/11/30発行)
   http://www.melma.com/mag/45/m00050645/a00000100.html

 デミオを買うなら車とのマッチングからATを選ぶつもりでした。
  しかし、「本当にそれでいいのか?」という言葉が頭によぎって
  きました。

 2002年12月はATのデミオにするか、それとも中古で
  レガシィB4を買うか、AE111後期レビンを買うか
  迷いました。しかし、どうも頭の片隅にコペンがいるのです。
  たった少しの試乗だったのに頭がコペン菌に侵されていたようです。

 「軽なのに普通車並の価格、2人しか乗れない、荷物積めない…
  そんなの関係ない。楽しければいい。」という無謀な考えのもと
  コペンを購入することを決意。

 で、今年の元旦にダイハツに話を聞きにいきました。
  (ダイハツは1年中休みなしなのです。ご苦労様。)

 そして1月5日に再度ダイハツにいってコペンの契約をしました。
   参考:No.103(2003/1/3発行)世間話の内容のみ
   http://www.melma.com/mag/45/m00050645/a00000104.html

 契約をした数日後に自分のコペンは3月28日に誕生予定と判明。
  (コペンは手作りなので受注生産)
  あまりに長い納期なので、1・2月はまだレビンにも乗っているし
  車を買った気が全然しなかったです(本当に)。

 コペンを買ったという伏線
   参考:No.104(2003/1/25発行)後書きのみ
   http://www.melma.com/mag/45/m00050645/a00000105.html
   参考:No.109(2003/3/22発行)後書きの最後2行
   http://www.melma.com/mag/45/m00050645/a00000110.html
   参考:Webの掲示板
   3月あたりから車種名の欄に「代車のミラ」と記入

 3月になってレビンとお別れなっても、まだ買った実感が
  少ししか湧きませんでした。レビンとの別れが悲しかったの
  かもしれませんが。

 一番興奮したのは予定通りコペンが誕生したという知らせと、
  ディーラーのほうにコペンが到着したという知らせでした。
  なんか納車前日よりもうれしかったのです。

 そして約3ヶ月待った納車の日(4月6日)が来ました。
  ピカピカの青コペンと対面。3週間くらいMT車乗っていないけど
  乗れるか心配になってきました。いざ乗ってみるとさすがに長年
  MT車に乗ってきただけあって、体は忘れていませんでした。
  が、代車ミラの感覚でアクセルを踏んだら、ターボが効いて
  軽とは思えない加速でかなりビックリ。一気に顔がにやけました。

▼後書き

 ちょっと長くなりましたので、コペンのインプレッションは
  次号に持ち越しです。

 最後にレビンについて触れますが、お別れする直前になっても
  レビンを飽きることはありませんでした。レビンは自分の運転技術を
  向上させてくれた車ですし、車を操る楽しさを教えてくれた車でも
  あります。またいろいろなところにもレビンで行った思い出もあります。
  コペンに乗っている今でもレビンのことを思い出してしまいます。
  また機会があったら乗りたいですね。

 余談ですが、レビンとお別れする日、近所の中学生が
  「これってレビンですよね?」と聞いてきました。「そうだよ。」と
  答えると、「いいな〜。」と言ってました。
  君の家にはベンツ2台と外車のクーペがあるでしょ(笑)

end


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                発行日 2003/4/19 No.112

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***目次*******************************************************

1.世間話
2.コペンの走り
3.後書き

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▼世間話

 中日を裏切った「ミラー」が大リーグで活躍しているらしい。
  くやしいの〜。

 今号もコペンについて語りまくります。

▼コペンの走り

 前回の続き…
  コペンをディーラーに引き取りに行って、ミラの感覚でアクセルを
  踏むといきなり急加速。低回転からターボが効くのでちょっと
  アクセルを踏みすぎると加速してしまうみたい。
  ただ、ターボが効いてくるのが約2500回転からなので、
  1000回転台でゆっくり走り出すときはさすがに軽自動車らしく遅い。
  セカンド発進とかはちょっとつらいかもといったところです。

 信号が赤なので停まろうとブレーキを踏むと「遊び」の部分が
  多くてビックリ。スポーツカーだからブレーキは踏んだらすぐ
  効くタイプかと思いきや。結構踏み込まないと効きません。
  後輪がドラムブレーキだからでしょうかね?
  まあ、慣れるとどってことないですが。

 新車のMT車ははじめて乗ったので全部の車がそうなのかわかりませんが、
  シフトがめちゃくちゃ硬いです。1速に入れるのも入りにくいし、
  一番びびったのが、最初5速に入らなかった。気合入れて5速に
  入れているとそのうち入るようになってきました。
  3→2速のシフトダウンも硬くて最初はできなかったです。

 しばらくはクローズドで走っていたのですが、天気もよかったので
  車を停めていざオープンに。運転席側と助手席側にあるルーフロックを
  はずして、サイドブレーキ付近にあるレバーを上にあげたままに
  しておくと、まず両サイドの窓が完全に開き、そしてトランクが
  普通とは逆の方向に開き、続いて屋根が開き、そのままトランクの
  中に屋根が収納されてトランクが閉まってオープンカーの出来上がり。
  この間だいたい20秒くらいです。

 屋根を開けると狭かった室内がとても広く感じます。
  お世辞抜きに開放感たっぷりで、バイクに乗っているみたいな
  気持ちよさがあります。
  わたくしは座高が高めなので、頭上を通る風でかなり髪の毛が
  ぐちゃぐちゃになります。両側の窓を閉めると横から巻き込む風は
  防げるのですが、頭上はどうにもなりません。
  一応、説明書にはサンバイザーを立てると風除けになると書いてある
  のですが、効果はあまり体感できません。体感できない上に
  カッコ悪いのでやりません。

 クローズドで走っていると、車好きの人だけは見て、普通の人は
  見向きもしませんが、オープンで走ると周りのほとんどの人は
  見てきて、さらに歩行者からも注目されます。
  どんな車でもオープンカーというものは目立つものです。
  ちびっ子にも「おーぷんかーだぁ!」って叫ばれました。

 コペンのハンドリングですが、なかなかクイックです。
  車体が短いせいもありますが、レビンよりも圧倒的によく
  曲がります。代車のミラを最初に乗ったときもレビンよりも
  回るので驚いたのですが、コペンはさらにその上をいきます。
  コーナーを回るときはちょっとハンドルを切るだけで
  いいので楽です。

 足回りは硬いセッティングです。コペンの最低地上高は確か105mmで
  現在発売されている日本車の中で一番低いです。
  レビンで硬いアシは慣れていたので全然苦にならないですが、
  普通車から乗り換えた人は長距離乗ると疲れるでしょうね。
  舗装が悪い道を通るとかなり不快感を感じますから。
  そのくらいアシが硬いので、コーナーリング中のロール(傾き)は
  少なくスポーツカーって感じです。

 車内ですが、シートは標準でスポーツシートがついています。
  ホールド性は十分です。メーカーオプションのレザーパックというのを
  つけると、赤色の本皮シート(シートヒーターつき)になって
  タイプRみたいになります。ちなみにハンドルはMOMOになります。
  モモステ欲しかったですが、単品のオプションでは5万円。
  ちなみにレザーパックは15万円。

 2シーターなので後ろへのリクライニングはほとんどできません。
  車内で仮眠するときはつらそうです。
  ドライビングポジションは185cmくらいの人までは正常に
  とれるのではないでしょうか。
  ハンドルは上下に高さ調整できるのはもちろん、軽ではめずらしく
  奥(または手前)にも調整できます。

 メーターの照明は夜になってライトをつけるとすべて赤一色に
  光ります。

 コペンのMT車だと一つやっかいなことがあります。
  それはフットレストが全然使えないのです。
  フットレストに足を置こうとするとクラッチペダルに
  足がひっかかるし、仮にフットレストに足を置いたとしても
  いざクラッチを踏みたいときに足を上げるとまたクラッチに
  ひっかかってしまう。まだそれは許せるのですが、わたくしの場合、
  クラッチペダルを踏むときに靴の左側がフットレストに当たって
  しまい、完全にクラッチが切れない場合があります。
  これはクラッチにも悪いですし、運転もしずらい。

 どうにかならないものかと考えました。どうせ使えないフットレスト
  なんだからはずしてしまえと。どうやってはずすのかなと考えたのですが、
  ただ単純にひっぱってみたら簡単に取れました。
  フットレストがなくなってからはクラッチを踏むことに違和感を
  感じることはなくなりました。まあデメリットとして左足の置き場が
  なくなったのでつらいですが。

 わたくしのコペンは「Gパック」というオプションをつけました。
  ディスチャージヘッドライト、イモビライザー、CD/MD、FMラジオ+
  2スピーカーの3点セットで10万円也。これって安くないですか?
  ディスチャージは絶対欲しかった装備だったし、イモビライザーは
  車ごと盗難される心配が少しは軽減されるし(保険も少し安くなる)、
  標準ではスピーカーのないコペンにはスピーカーは欲しかったし、
  はずせないオプションでした。

 つい最近まで知らないことがあったのですが、軽自動車には
  基本的には「時計」がついていないんですね。
  カーステレオに時計が表示されます。
  いつもオートバックス等に行ってアクセサリーのコーナーを
  見ていると、「なんで時計なんて売っているんだろう」と
  不思議に思っていた謎がようやく解けました。

 あと軽にも市町村によって車庫証明が必要なんですね。
  ただ普通車は車庫証明が取れてからでないとナンバーが
  取れないですが(そうですよね?)、軽自動車は車庫証明を
  取る前にナンバーが取れます。

▼後書き

 また長い文章になってしまった…。
  次号もコペンの話がでるかも〜。

end


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                発行日 2003/4/29 No.113

               http://www.bi.wakwak.com/~kachi/
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***目次*******************************************************

1.世間話
2.クルマ何でも掲示板
3.コペンの走り Vol.2
4.後書き

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▼世間話

 ゴールデンウイークですがどうですか?
  やはり今年はカレンダーどおりの休日の方が多いのでしょうか?
  ちなみにわたくしの会社は小企業なのに連休だけは大企業並です。
  (今数えたらなんと9連休!)
  まあ、普段働きすぎなのでこれくらいのご利益があっても
  バチは当たらないでしょう。

 話は変わりますが、あの白装束の人たちはいったい何者なんでしょう?
  道路の周りを白い布で覆ったり、木の幹も白い布で巻いたり、
  自分たちの体にも全身真っ白にしたりと意味不明です。
  車の内外装も白でした。ハンドルやシフトノブ、シートにも白い布を
  巻いていました。
  ワイパーにも布を巻いていましたが、雨の日はちゃんとワイパー
  動くんでしょうかね〜。

▼クルマ何でも掲示板

 Webのほうの掲示板を画像がアップロードできるようにしました。
  JPEG、GIF形式の画像でサイズが300KB以内のをアップ可能です。

 CGI(and Perl)の知識なんてないに等しいので苦労しました。
  数時間に及ぶ作業の中、なんとか現行ログを新掲示板に移行することが
  できました。不具合がまだ出そうなので油断はできないですが、
  とりあえずほっとしてます。

 今のところ、返信するときに「題名」欄に自動的に「Re:〜」って
  ならずに空白になっているのは確認しています。

 動作確認はWindowsでしかしていないので、Macユーザーの方は
  何か不具合ありましたら教えてくださいね。

▼コペンの走り Vol.2

 今号もこりずにコペン話します。

 納車1週間後にとある峠に行きました。
  まだ慣らし運転中ですが、いきなり上り勾配なのでターボ全開!
  さすがに上りではレビンのほうが圧倒的力強かったですが、
  コペンは軽の中でトップクラスの加速で軽々上りました。

 新車なのでコーナーは75%くらいの力でしか攻めませんでしたが、
  レビンと同じような感じで攻め込めます。いや、レビンよりも
  小回りが効くのでそれ以上に攻めやすいかもです。
  コペンは電動オープンのことばかり注目がいくかもしれませんが、
  走りはかなりスポーツカーです。

 峠に行く前に、スピードの出るバイパスを100km/h以上でオープン走行
  しました。3桁のスピードが出ててもビクともしなかったです。
  さすがに風の巻き込みがかなり激しいので、両サイドウインドウを
  閉めて走りましたが、助手席の人との会話は普通にできます。

 そうそう、コペンのATとMTの違いを話しましょう。
  コペンのATを乗った人、乗っている人はたいていアクセルを
  踏んだときの出足の遅さを指摘します。確かにATを試乗したとき
  自分もそう感じました。
  それが、MTだと全然そんなことがないんです。

 コペンのATは低速よりも高速重視のセッティングがしてあるみたいです。
  だからターボが効いてくるまではいかにも軽という加速なんです。
  まあ、MTでも同じことなんですが、ATに乗るとそれが顕著に感じられます。

 コペンが少しでも欲しいなと思う方、試乗しないほうがいいですよ。
  試乗すると絶対欲しくなります。オープンで走った日にはコペンの虜になります。
  コペンは麻薬です。

▼後書き

 昼間の峠でも結構走っている車・バイクいますね。
  爆音が山肌に反響してサーキットみたいでした。
  コペンはさすがに車・バイク両方の走り屋からも注目度抜群。
  CR-Xデルソルのオフ会の前を通ったら、全員の視線を浴びました。

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1.世間話
2.虫
3.プリウス
4.後書き

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▼世間話

 連休を利用して長野県白馬のほうへ旅行に行きました。
  あちらのほうの山にはまだ雪が残っているんですね。

 名古屋から白馬まではコペンで行ったのですが、
  高速での燃費は思ったほど伸びませんでした。
  通常リッター13〜14km台で楽勝に走れるのですが、
  高速での燃費は14.8kmでした。

 高速に乗ると軽自動車だということを痛感させられます。
  アクセルを踏みっぱなしなので燃費は伸びなかったのでしょう。
  ちなみに、合流とかは軽だからといってつらいことはなかったです。

 軽自動車ではじめて高速に乗ったのですが、やはり軽だと
  あおられたり、パッシングされたり、無理に追い抜かれたりします。
  こっちは別にチンタラ走っていないのに、そういう行為をされます。
  悔しくて、追い抜かれた後追い返すと、メーター読みで136km/hで
  リミッターがかかって追いつけません。

 コペンは高速での安定感も抜群です。ただ、やはりスピードを
  出すと普通車のほうが圧倒的に安心感はありますね。

▼虫

 そろそろ暑くなってきた地方も多いかと思いますが、
  暑くなると活発になるのが「虫」たち。

 500km近く高速を走った後のコペンのフロントマスク、
  フロントウインドウを見てみると、かなりの数の虫が
  つぶれて死んでます。

 虫くんたちは100km/h以上のスピードで車とぶつかっている
  わけですから即死、風圧でボディにくっつくという事故を
  しているわけです。

 ハイエースみたいな形の車だと車体の前面はすごいことに
  なってます。いくら小さい虫とはいえ、死骸をくっつけて
  おくのも塗装に悪いと思うので、高速を乗った後は洗車
  しましょう。

▼プリウス

 新しい話題なのですが、ちょっと古い話題かもしれない
  新型プリウスの話をしましょう。
  現行プリウスは今年9月くらいにフルモデルチェンジする
  予定みたいです。

 まずセダンボディから5ドアになって、さらに全幅が
  3ナンバーサイズになるということです。
  次期型プリウスは「走り」と「燃費」を両立させるらしく、
  幅広タイヤの装着と大容量のバッテリーを装備するために
  大きくなるのでしょう。

 ちょっと前にテレビでNEWプリウスを見たのですが、
  個人的にどうもパッとしないデザインだと感じます。

 現行プリウスを試乗したことありますが、ハイブリッドカーは
  本当にすごいです。モーターだけで走っている時と、
  エンジンが勝手に止まったり、始動したりする時は
  普通の車では味わえないもので、ある意味楽しいのです。

 その楽しさに「走り」の楽しさをプラスさせれば
  本当にいい車になると思います。

 「走り」もよくて燃費のいい車って理想じゃないですか?
  新型プリウスはまだ「スポーツハイブリッド」とは
  呼べないと思いますが、近い将来そういった車が出るのは
  時間の問題でしょうね。

▼後書き

 アルファードにもハイブリッドが追加されるみたいです。
  この車街中でもかなり見るようになりましたね。
  ハイブリッド車が着々と増えていきます。

 ハイブリッドとは無縁な(失礼)ロータリーエンジン搭載の
  マツダ「RX−8」が走っているのを見ました。
  長野県で信号待ちしているときに対向車を見たらなんと
  RX−8がいて、ジロジロ見ていたら向こうもコペンを
  ジロジロ見ていました。笑えました。

 あと地元のイエローハットに行ったら出会いました。
  実車を見ると全長が長く見えるのはわたくしだけでしょうか?

 今、RX−8に乗っている人は実車を見る前から予約していた
  人たちでしょう。

end


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                発行日 2003/5/18 No.115

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***目次*******************************************************

1.世間話
2.ウインドウウォッシャー液
3.後書き

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▼世間話

 速い車に乗りたい今日この頃。

▼ウインドウウォッシャー液

 皆さんはウインドウウォッシャー液を使いますか?
  わたくしはウォッシャー液をまったく使わない人です。
  なぜなら、普通のウォッシャー液を使うと、ガラスに
  塗ってあるガラコなどの撥水剤が洗い流されてしまい、
  水弾き効果がなくなるからです。

 原付に乗っていて、左右の車や前の車がウォッシャー液を
  噴射すると、ワイパーで弾かれた液が顔にかかるのは
  非常にむかつきます。あと、高速道路の高架下などに
  ある植物に水をまくスプリンクラーも顔にかかります。

 なんか話がずれてしまいましたね。元に戻します。

 普通のウォッシャー液ではとにかくダメなので、
  市販品の物にしようと、普通のウォッシャー液を
  すべてタンクから抜き取ることにしました。

 運転席からウォッシャー液を全部噴射するのは
  さすがに時間がかかるので、よく灯油を入れるときに
  使うようなポンプありますよね?
  あれでエンジンルームのタンクからウォッシャー液を
  吸い取りました。仕上げに運転席からウォッシャー液を
  噴射してみて、完全に出なくなったら準備完了です。

 新しいウォッシャー液を入れるのですが、できれば
  ガラスに塗ってある撥水剤と同じメーカーのほうが
  いいと思います。わたくしが愛用している「クリンビュー」
  のものは他社の撥水剤とも使えますと書いてありましたが、
  同じメーカーがいいにこしたことはありません。

 ガラコを塗ってある車はガラコのウォシャー液を、
  RainXを塗ってある車はRainXのウォッシャー液を
  という感じです。

 知らない方がいるかもしれないので一応書きます。
  普通ウォッシャー液は原液のまま全部をタンクに
  入れません。雪国などでは原液のみで使用したほうが
  いいですが、昼間の気温がマイナスにならない地域では
  原液:水=1:2 という割合で水で薄めます。
  水はもちろん水道水でOKです。

 もちろんメーカーによって薄める比率は変わると
  思いますので、説明書をちゃんと読んでから
  タンクに入れましょうね。

▼後書き

 掲示板の方でも触れましたが、一般的に撥水剤を
  塗るとワイパーがビビルことがあります。
  どうしても気になる方はワイパーも撥水剤と同じ
  メーカーにすると直ります。

 今号から広告が付きました。
  お一人1回クリックしてくれるとありがたいです。
  収益は新しいカーグッズを買って皆さんに感想を
  伝える為と、Webサーバーを替えようかと思っているので
  その費用の為です。

 要はメルマガ・Webの運営費になります。
  広告くらいでもうけが出るとは思っていないので、
  最低限運営費くらいは拠出されるといいかなと思って
  いますので、よろしくお願いします。

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