トヨタ ヴィッツ TRD Sports-M
メーカー名 = トヨタ
車種名 = ヴィッツ
グレード = TRD Sports-M
年式・形式 = 平成18年
排気量 = 1500
購入は? = 新車
ミッション = MT
購入を決めた理由 =
このクルマにしたポイントは以下の3点です。
1. トヨタの車が好き
2. 乗るなら絶対MT車
3. 北海道で走るので前輪は駆動して欲しい
その結果、選択肢はヴィッツRSしかありませんでした。
MTということで一応、プロボックスなどもありますがこれは論外で。
でも、ヴィッツならあまりにも有り触れすぎている!
半ばトヨタに絶望しかけていたときに発見したのが、
TRD Sports-Mとい存在です。
2.5センチだけローダウンされていて、エアクリーナーやエキマニ、
マフラーが専用。
あまり大衆向けの設定ではありませんが、スパルタン過ぎていない
ところを気に入りました。
長所 =
音が気持ちいいです。アイドリング状態からRSとは全然違います。
音と合わせて加速フィールも良いです。吸排気の抵抗を下げて
いますので、6000rpmまでストレス無く吹け上がります。
ロールが少なくコーナリングの速さもかなり高いです。
足回りが固められているにもかかわらず、乗り心地もある程度
確保されています。
4輪ディスクのブレーキは稀に鳴きます。スポーツマインドを
彷彿させてくれます。
何と言っても燃費がよい!(リッターあたり20キロぐらい)
短所 =
吸排気抵抗を下げてあるので、低速トルクが細くて発進は
慣れるまで苦労すると思います。
ヴィッツですが車幅は5ナンバー枠一杯というように、
ボディが結構大きいです。こんなに大きくして欲しくなかったです。
純正スポーツシートですが、kachiさんのFitに対する感想と同じ
ように、ペダルに合わせるとハンドルを握る手が伸びてしまい、
ハンドルに合わせると足が窮屈になる
メーカーに対する要望 =
本当はセリカSS-IIかカローラランクスのTRD Sports-Mが
欲しかったのですが、タイミング悪くトヨタさんに逃げられて
しまいました。
途端にトヨタからMT車のラインアップが無くなり、実に面白くないです。
それと、外国勢に圧されて日本(特に日本3台メーカー)のクルマも
大排気量化へとシフトしていますが、元々元気だった2リッター程度の
スポーツカーが欲しいです。シビックTYPE-Rのように。。。
平均燃費 = 約20km/l
運転頻度 = この車を1週間のうち1・2回運転する
100点満点で何点? = 90点
年齢 = 20歳代
性別 = 男
結婚 = 未婚
都道府県名 = 北海道
次に欲しい車は? =
インプレッサWRX STI、ランサーエボリューションX、オーリス180S
